おかあさん、将来の夢は何ですか? 子供、自分、家族の将来を思い描こう♪

野菜嫌いの子供が「おいしいね」と、野菜をパクパク食べる方法!ママも子供も楽しく克服できますよ。

 
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ゆめこママ
はじめまして。「おうち仕事応援」のゆめこママです。 おうち仕事と子育てを両立する為に、ブログに挑戦する事にしました。 ブログ初心者の体験談や、子育ての事をお伝えしていきます。 へたくそなブログですが、よろしくお願いします。
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こんにちは。

「おうち仕事応援」のゆめこママです。

 

 

この間、子供と一緒に餃子を作りました。

私の作戦大成功!

 

作戦とは、

↓↓↓↓↓

子供の好き嫌い。ありますよね~。

仕方ないけど食べさせたい。食べてほしい。どうしたら興味を持ってくれるか?

 

一緒に作ってみる!

自分で作ったものは、絶対に食べてみたくなるのでは?

 

という事で、一緒に餃子を作ってみました~。

 

次の週には焼売を。

どうだった~?

子供の反応は?

ワクワク♪

 

どんな調理法でも食べなかった野菜を食べた!

お野菜は全般的に嫌いです。
最近は人参と大根のお味噌汁しか受け入れてくれなかったツインズ。

 

ハンバ-グにお野菜を細かくして入れても、割って見つけて、取り出すと言う。
緑のものは色で拒否。
原型の見える炒め物などは、問題外。

毎日毎日、こっちも嫌になるよね。

 

食べないんやったら、もういいわ。

って、最近はあきらめててん。

 

なんですが、

ある日何となく、遊び感覚で一緒に餃子を作ってみようと思い、一緒に包む作業をしました。

 

た-っぷりのキャベツとニラ。

めっちゃ食べた!

 

次の週は、一緒に焼売を作りました。
たっぷりの玉ねぎとシイタケ。

食べた!食べた!

 

 

餃子と焼売、大好きやねん♪

と・・・・。

お野菜には、気づいてなかったのかい???

 

 

テンションアゲアゲで作る、食べる、3歳女子達。

餃子は以前は好きな食べ物だったのですが、最近は中身の緑やキャベツの形を見つけると
「これ取って~」

とか言っていました。

 

なので、どうかな~と思ったのですが、

ス-パ-で買い物をしながら

 

「今日はさあ、一緒に餃子作ってたべよっか?」

「餃子、一緒に作るの??」

「やった!やった!作って食べる~!」

お~。

掴みはOKやん!

 

家に帰り、中身のあんを作るところはママが。
包む作業をみんなでしました。

 

「パパも一緒にしよう」

とノリノリでパパも誘い、初めての餃子作り。

 

真ん中にあんを置いて、パタパタと折って包むお姉ちゃん。
「これ、お手紙みたいやわ。お手紙や~♪」
確かに封筒みたいです(笑)

 

一般的な餃子の形を見よう見まねで作る妹。
最後の方は、なかなか上手になってきました。

 

終始、子供たちは楽しそうにおしゃべりしながら、家族で賑やかに
それぞれ、自分のオリジナルの餃子をたくさん作りました。

 

 

夜ご飯の時間。

ママが大量の餃子を焼いて・・・。

 

「いっただきま~す。」
「これ、〇〇ちゃんが作ったやつや。」
「おいしい~♡」

 

ニコニコしながら、各自お皿に何個もストックを確保しながらすごい勢いで食べました。
あればあるだけ食べるので、大人も必死・・・。

 

 

調子に乗って、次の週末はまたまたみんなで、焼売作り~。

 

焼売は餃子よりも作りにくそうでしたが、

野球を見ていたパパを引っ張ってきて、

 

 

「パパも一緒に作ろうよ!」
「はいどうぞ。こうやってつくるねんよ。」

 

と、またまたみんなで作りました。

 

夜、アツアツに蒸された焼売を

 

「焼売、大好きやってん♪」

「焼売、おいしいわ~」

 

とまたまた、頬張ってくれました。

 

 

何はともあれ2週連続で、楽しく美味しく、お肉もお野菜も食べてくれたので、気持ちもお腹も満たされました!

 

餃子や焼売は一緒に作りやすいよ。

今回は、

 

初めてのごはんのお手伝い。

お肉と野菜を食べさせたい。

 

という2点から、作りやすく汚れにくい、あんを包むメニュ-にしました。

 

餃子や焼売の皮は、大きさも大きすぎず小さすぎず。

中身のあんも、量を調整できるので作りやすいつ1つ、「できた~」が実感できる。

手も、周りも、汚れにくい。

お肉と野菜を同時に食べられる。

 

 

ぐっちゃぐちゃになりにくいので、ママも子供もストレスなく楽しく出来ますよ~。

まだ、小さめのお子さん、初めてしてみよう、という時にお勧めです。

 

 

包むという作業だけでも、

子供にとっては自分で作ったという満足感があったようです。

 

時間のある、パパもいる、週末にしたので、みんなで作ったというのも嬉しかったようですね。

 

 

女の子だし、もっとごはんを作るお手伝いをさせてあげたいな~
と思いますが、平日は時間も余裕もないのでなかなか・・・。

 

2人同時で長かったイヤイヤ期も、最近ようやく抜け出してきたようで、
私自信が、こういう事をしようと思えたというのも、ほんと最近です。

 

まとめ

 

「お肉も、お野菜も、何でも食べるよ。特に、食べる事に悩みはないよ~。」

というお子さんをお持ちのママは少ない?いない?のではないでしょうか。

 

「少し前までは、結構何でも食べていたのに、今はお野菜なんて何にも食べないわ・・・。」

よく聞きます。

 

うんうん。

 

うちもです。

 

 

食べさせようとしても、食べないので、一緒に作ろう!を実践してみました。

 

今回は、初めてお手伝いをさせたので、

 

作業が簡単で汚れにくい餃子と焼売。

お肉もお野菜も入れられるし、作業も簡単。

 

食べる時も中身は見えないのでお勧めです。

 

↓↓↓↓↓↓↓

 

結果

「おいしいね」
「これ、好き」
と、予想以上に食べてくれました~。

 

 

子供は
包むだけの作業ですが、自分で作ったという満足感と達成感があった。

 

ママは
普段は食べないお肉やお野菜をたくさん入れたのに、おいしいと言ってモリモリ食べてくれた!

嬉しい♪

 

子供はお手伝いが大好きです。

 

特に、うちは女の子なので、リアルご飯作りが出来た事が凄く嬉しかったんだと思います。
休日にしたので、パパも一緒にみんなで作って食べるというのは、なかなか楽しいものでしたよ~。

私も、すごく楽しい気持ちになりました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

子供に好き嫌いに困っている、嫌いと食べないものを少しでも食べてほしいと思う。
でももう、食べさそうとするのも疲れたししょうがないか・・・

 

と、ほとんどのママが思ったことがあると思います。

 

余裕のある時に、簡単な物でいいので、何か一緒に作ってみるのはどうでしょうか。

 

毎日一緒に作る事は不可能ですが、
たま-に、時間や気持ちに余裕がある時に、一緒に作って食べるというのは
子供が自ら食べたい、食べよう、という気持ちになってくれる一つの方法だなと思いました。

 

ママが、子供に食べさせたいものを、入れまくってみて、食べてくれたら、大成功!

 

食べる事以外もそうですが、
無理やりさせるより、自らそうするようにうまく持っていく。

 

「太陽ときたかぜ」
のお話が頭に浮かびました。

何でもそうやって出来たら、ママも子供もぶつかる事も減り、ストレスも減るんでしょうね~。

 

 

実生活はそんな、うまい事いかないけどね(笑)

 

もしよろしければ、是非いちど、お試しください~。

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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はじめまして。「おうち仕事応援」のゆめこママです。 おうち仕事と子育てを両立する為に、ブログに挑戦する事にしました。 ブログ初心者の体験談や、子育ての事をお伝えしていきます。 へたくそなブログですが、よろしくお願いします。
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