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乳腺炎になったらどこで診てもらえる? 双子を妊娠したらしておくべきこと! おっぱいのこと

 
乳腺炎になったらどこで診てもらえる?
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ゆめこママ
はじめまして。「おうち仕事応援」のゆめこママです。 おうち仕事と子育てを両立する為に、ブログに挑戦する事にしました。 ブログ初心者の体験談や、子育ての事をお伝えしていきます。 へたくそですが、よろしくお願いします。
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母乳育児

赤ちゃんが産まれたら、おっぱいをあげて・・・・

すくすく大きくなって・・・・・

そんな一筋縄ではいかない人もたくさん。

私もその一人です。

 

 

 

こんにちは。

「おうち仕事おうえん」のゆめこママです。

 

 

 

今日は、出産前にしておいたら良かった事の中の

「おっぱい問題が起きたら、どこで診てもらうか」

について、紹介しようと思います。

 

 

双子は、大きな病院(家から近くない事も多いと思います)で出産するので、

出産後、退院して実際に育児が始まってから、生活圏内で行ける場所を知っておいた方がいいですね!

出産前に調べておくと、万が一トラブルになった時に安心です。

なぜ、調べておいた方がいいのか。

 

乳腺炎やおっぱいのトラブルになった時、どこで診てもらったらいいか?

 

 

 

乳腺外科?産婦人科?内科?マッサージ?母乳外来?

迷いますね。

実際にたらいまわしにされてしまったりという事もあるようです。

 

 

 

病院ナビというサイトである程度診療可能か調べれます。

(検索項目の一番下に『〇〇で検索』と5項目が横並びになっています。

左から3番目の『治療・対応可能な疾患から検索』をクリック。

上から3番目の『産科・婦人科系』の中に『乳腺炎』があるのでクリックしてください。

でも、出産した人でないと診れないという産婦人科や、赤ちゃんを一緒に連れてきてと言われたり、

〇〇を持ってきてくださいとか、

実際は直接問い合わせてから行く事をお勧めします。

 

 

 

というより、事前に調べておくことをお勧めします!!!!

 

なぜか・・・?

 

 

 

乳腺炎の痛みや発熱は違和感を感じてから、強烈な症状に達するまでの時間が短い!

あっという間に動けなくなります。

授乳中という事は、子供もまだ小さいでしょうし、ママの経験値も少ない・・・。

焦ります(^^;)

 

 

 

私は「桶谷式のマッサージに駆け込んだ。」という先輩ママの話を聞いていたので、

乳腺炎になった時は、桶谷式に駆け込みました。

この時は、調べていて本当に良かったと心底思いました・・・。

 

 

 

朝起きてから違和感を感じてから1~2時間後に、強烈な胸の痛みと頭痛と、震えが止まらない高熱で動けない状態になりました。

生後7か月の双子と私だけ・・・。 主人は仕事中で電話に出れない・・・。

何とか1人だけいたお友達に連絡がついて、桶谷式マッサージに連れて行ってもらえましたが、どうなる事かと思いました!

確実に診てもらえるところを知っていて本当に良かったと・・・。

もし知らなかったら、まずどこに行けばいいのか?から調べなければいけなかったので、そんなん地獄ですよね💦

 

 

 

乳腺炎でなくても、

おっぱいトラブルはママも体に違和感や不快感がある状態ではしんどいですし、

母乳は赤ちゃんにとって大事な食事です。

授乳中は1日に何度も授乳します。

放置しないで、なるべく早くに診てもらった方が母子ともにいいですね。

 

乳腺外科

乳腺外科とはどういうところでしょうか?

 

 

乳腺外科では乳腺疾患全般(乳腺症、線維腺腫、乳腺炎、葉状腫瘍、乳管内乳頭腫、乳がんなど)を取り扱うところですが、

なかでも乳がんの診療に重点をおいて取り組んでいる病院が多いです。

“乳腺外科”で調べると、乳がんの検査や診察、治療の事が全面にでてきますが、

乳腺炎なども診て下さいます。

 

 

 

 

私は、乳腺炎になった時はまず桶谷式マッサージに行きましたが、

その後乳腺外科でエコーで内部をちゃんと診ておいてもらってねと言われ、受診しました。

ちょうど、芸能人が乳がんを公表した事が続いた時期で、乳腺外科は3か月位予約が取れない状態でした。

皆さんは、「乳がん検診」の予約だったので、

乳腺炎なので、今診てもらわないと…と伝えると、予約がいっぱいの中にねじ込んで下さいました。

 

 

 

 

 

乳腺炎には「うっ滞性乳腺炎」と「化膿性乳腺炎」の2種類があり、

「化膿性乳腺炎」の場合は医師に診てもらい、薬物療法(解熱鎮痛剤、抗生物質など)が行われるようです。

重症の場合には、切開して乳腺の中にある膿を排出させることもあるそうです。

『メディカルノート』を参考にさせて頂きました。

メディカルノート

 

母乳外来

母乳外来はどんなところで、どういった時に行くところでしょうか。

 

 

 

私の場合、出産後の入院中からトラブルがおき始めていたおっぱい。

退院後すぐに、どう見ても普通じゃない・・・と、

産婦人科の母乳外来に駆け込みました。

(片方がむらさき色になり、少し陥没していて、子供も飲めないし搾乳もなかなかできない状態でした。)

出産したところではないので、少し割高料金になりましたが、

術後の痛みもまだ残る中、双子の生まれたての赤ちゃんを連れて行けるのは、とにかく近い所でした。

 

妊娠・出産で通院・入院した病院の産婦人科、助産院、総合病院などに併設されていたり、乳房ケア専門外来として開業している施設もあります。

母乳外来とは、赤ちゃんとママが安心して母乳育児を進められるように、主に助産師が中心となって母乳に関する悩みや不安などにアドバイス・サポートする部門。“おっぱい”に関するスペシャリストといえるでしょう。赤ちゃんの体重の増え具合や育児相談などにも応じてくれるので、赤ちゃんとの生活が不慣れな時期の育児の悩みやママのキモチの変化など、個々にに合った適切な助言もしてくれます。

 

詳しく載っています。→こちら

『たまひよ”母乳外来って「何する?」「おすすめは?」「いくらかかる?」その全容を解説!二子

より引用させて頂きました。

 

桶谷式マッサージ

赤ちゃん

 

「桶谷式マッサージ」という言葉は聞いたことがありますか?

 

 

私は乳腺炎になって初めて行ったのですが、とにかくマッサージがうまいです。痛くないです。

子供も連れていくので、飲ませ方、飲み方、その他にも色々なアドバイスも下さって、

「何かあれば、ここに行けば何とかなる!」と、ワンオペの双子育児中の私には、心強い場所になりました。

初回5000円、2回目以降3500円です。(税抜き価格)

通うとなると、決してお安くはないですが、

将来のおっぱいに影響が残らないようにのケアやおっぱいにまつわる色々な事、

子育てのちょっとした相談や、先生とおはなしするのも楽しみで、私は卒乳までお世話になりました。

 

 

 

 

おっぱいの違和感、赤ちゃんがなかなか飲めない・・・などなど

母乳、育児のなどで悩みごとがある時に行ってみるといいと思います。

助産師の資格があり、桶谷式マッサージの研修を修了された専門家の先生が診て下さいます。

 

 

 

 

全国に桶谷式マッサージを受けられる場所があります。

こちらで探してみてください。

桶谷式母乳育児ママサポートサイト

桶谷式母乳育児とは助産婦・桶谷そとみ(1913-2004)が考案した乳房マッサージと母乳育児方法で正式には「桶谷式乳房管理法」と言います。

第2次世界大戦の最中、母乳が足りず栄養状態が悪いために命を落としていく赤ちゃんを目の当たりにするというつらい経験から、桶谷そとみは「母乳は出るものであり、出せるようにしなければ」という思いで試行錯誤の末、お母さんに苦痛を与えず乳房の調子を整える独自のマッサージ方法を確立していきました。
また、お母さんの乳房の調子や体調が良好であること、つまり心身ともに健康であることが、その母乳を飲む赤ちゃんの健康や順調な発育につながるという「母子一体性の理念」を提唱し、哺乳動物である人間がもつ本来のリズムを大切にすることを訴えました。

その後、桶谷そとみは多くのお母さん方、医療従事者の支持を受け、多くの助産師がその技術を学びに来るようになり、1982年に、桶谷式乳房管理法研修センターを開設し、手技の伝承と多くの母子への母乳育児支援に全力を注ぎ、その生涯を終えました。
現在は、桶谷そとみの意志を引き継いだ後進達によって、桶谷式母乳育児推進協会を発足させ、桶谷式乳房管理法の正しい伝承と桶谷式乳房管理士*の育成、母乳育児支援活動を行っています。現在の会員数は550名。全国の助産院(母乳相談室)をはじめ、病産院で皆さまの母乳育児をサポートしています。

*桶谷式乳房管理士は、助産師の国家資格を有し、桶谷式乳房管理法研修センターで1年間の研修を修了し、
桶谷式母乳育児推進協会の認定を受けた母乳育児支援の専門家です。

応急処置はした方がいい?

応急処置

冷やす?温める?

カチカチになっているのをもみほぐす?

ネットで調べると色々出てきます。

 

 

 

 

でも症状によって対処法が異なるので、自己判断での応急処置は、症状を悪化させることもあるようです。

違和感を感じたら、症状が悪化する前に専門の方に診てもらうのが一番ですね。

そうは言っても、

慣れない育児、寝不足、時間不足・・・では、なかなか違和感に気づけなかったり

少しの違和感では、診てもらいに行けない場合も多いと思います。

耐え難い症状が発症してしまったら・・・。

やはり、事前に診てもらえるところを知っていると安心ですね。

 

まとめ

妊娠中

出産後の事だけれども、

出産の前に、

「おっぱいトラブルが起きた時に診てもらえるところを調べておいた方がいい!」

 

 

 

母乳外来、桶谷式マッサージ、乳腺外来、

自分の生活圏内に何があるか、どこに行けるかを知っておく事をお勧めします☆

 

 

 

母乳育児の事、おっぱいの事はなかなか妊娠中には気持ちが回らないところです。

双子妊婦は、お腹が張らないように出産前のおっぱいマッサージも止めておきましょうと言われたりします。

でも、出産したらその瞬間から赤ちゃんの食事が必要・・・。

すぐにおっぱい活動開始です。

自分の身体の回復、慣れない双子の育児、寝不足。

そんな中、突然おっぱいのトラブルがおきてしまったら・・・。

 

 

 

 

トラブルが発生したら、それは仕方ない!

でも2人の赤ちゃんを抱えて、自分の身体のトラブルの対応をするのは、本当に大変です。

余裕もないです。

対処する方法を知っているかどうかで、焦らなくて済みますよね。

事前に、診てもらえる場所を知っている事はとても救いになりますよ!

 

 

 

 

ならないかもしれないけど、なるかもしれない・・・。

双子育児は想像以上に大変です。

安心材料はたくさん持っておくに越したことはないと思います(^^)

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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はじめまして。「おうち仕事応援」のゆめこママです。 おうち仕事と子育てを両立する為に、ブログに挑戦する事にしました。 ブログ初心者の体験談や、子育ての事をお伝えしていきます。 へたくそですが、よろしくお願いします。
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